陽進堂について

昭和4年、薬都・富山に創業し、数々の医薬品を世に送りだしてきた陽進堂。豊かな緑につつまれた、神通川のほとり。約37,000㎡という広大な敷地には、総合研究所、原薬工場、製剤工場などの施設が建ちならび、原薬工場で高品質・低価格な原薬を多種類生成する原薬を生産しています。

高品質な医薬品のため高品質な原薬を生産

自社・他社の原薬の信頼性を確保

研究開発によって選定し、合成方法が確立された原薬は、原薬工場で生産をおこないます。 医薬品の主成分である原薬は高い信頼性がもとめられ、また、最終製品に自信を持つための最初のプロセスであることから、自社で合成した原薬はもちろん、輸入した原薬についても徹底したジャッジと管理を実施しています。

新たな原薬合成棟完成

陽進堂は2010年、日・米・欧の三極に対応した新たな原薬工場を竣工。 交差汚染防止に強く配慮し、設置する製造設備ごとに部屋を分ける「ワンルーム・ワンマシーン」を導入するだけでなく、「人」と「物」の動線を完全に分離した構造を取り入れました。 新工場の本格稼動により、陽進堂全体の原薬製造能力は大幅に拡大。「安心」「安全」「高品質」な『国産』原薬をこれからも安定供給し、業界をリードするメーカーとして、より高い信頼性を確保してまいります。
 
陽進堂原薬工場